3月~4月は大量に花粉が飛んでて本当に辛いですよね。1番嫌いな季節は?と聞かれたら絶対に「春」と答えます(笑)

皆さんはどのように花粉症治療を行っていますか?市販の薬を服用することで抑えることが出来ればまだいい方ですが、”それでも効かない”って人は多いと思います。私は市販の薬が全く効かないので去年からステロイド注射で治療しています。

注射は即効性がありますが、副作用も伴うので私の体験も兼ねて説明していこうと思います。


ステロイド注射による治療

ステロイドと聞くとイメージはあまり良く無いと思いますが、即効性の花粉症対策を行うことが出来ます。花粉症自体を治すという訳では無く、症状を抑制するだけなので注意しましょう。

注射をうつと、1ヶ月以上症状を抑制することが期待出来るそうですが、私の体験上その時の体調によるのか、1週間で効果が切れる時もあります(長くて1ヶ月)。

私は花粉症の症状が酷い方なので、症状が軽い方は1回の注射で十分だと思います。


副作用について

「ステロイド注射は副作用が強い」で有名ですよね。この前、病院の先生に聞くと”肝臓に負担がかかる”と言っていました。その他にも、易感染性・糖尿病・消化性潰瘍など色々あるので、ステロイド注射が体に良いとは言えませんね。

実際に注射をうつと、眠気がものすごいです。体調が悪いときは体が重く感じたので、体調が悪いときには注射しない方が良いしょう。




ステロイド注射はオススメなのか?



「花粉症の症状が重い」「1回だけで治療したい」って人にはオススメです。しかし、体の弱い方や消化器官が弱い方は副作用がキツいと思うのでオススメ出来ません。

去年は3月~4月にかけてステロイド注射を1週間に1回のペースで注射していました・・・体に良くないと思いますのでこれからは月1~月2にしようと思います(汗)

1回1500円くらいですが、症状がほとんど抑制されるのでそう考えると安いですね。

最後になりますが、副作用を理解した上で、注射治療を行いましょう。